関ジャムで久しぶりにBUMP OF CHICKENの『ロストマン』を聴いたらやっぱり良い曲だった

昔めっちゃバンプを聴いてた時期があった。

きっかけはテレビ東京で放送していたJAPAN COUNTDOWNという番組で『ダイアモンド』を聴いて衝撃だったから。その後、ドラマで主題歌『天体観測』と収録アルバムが話題となってバンプはどんどん売れていった。

曲が好きでも聴く専門であんまりライブに行かないタイプの私が野外フェスに出かけるくらいには好きだった。

その野外フェスで『ロストマン』を場脳が歌う時ちょうど夕方だったこと思い出した。なんていうかすごく自然と音楽が溶け合っていてとても心地良かったことを覚えている。どんどん夕方からマジカルアワーになっていって何とも言えない心地良さだった。

あんなに聴いていたバンプも趣味の韓国語を勉強する過程でK-POPを聴くようになり、バンプもJ-POPもあまり聴かなくなった。

でもやっぱりあれだけ好きだったからたまに聴いたりはしていたし、通っている美容院の美容師さんがめっちゃ若いのにバンプがすごく好きらしく、世代じゃないから同世代と盛り上がれないとのことで世代を超えて大盛りあがりしたこともあった。

先日記事に書いた関ジャムの名曲ベスト30で『天体観測』を聴いて、うんうん!分かる!めっちゃ良い曲だよね!ってなった。


そして、その関ジャムで日食なつこさんが自分の名曲ベスト1を『ロストマン』にしていた。

『ロストマン』は『sailing day』と両A面で発売されていて、イメージが反対の曲だと。『sailing day』は「俺について来い」感のある曲だと。子供の頃は『sailing day』に注目しがちだけど、大人になって聴く『ロストマン』はすごくいいと。日食さんの言葉を覚えてないからニュアンスだけど。

確かに。

あ、当時すでに私は20歳を超えた大人ではあったけど、未熟という点において子どもということでお願いしたい。そもそもバンプと同学年だからね。だから感情移入もしやすかったよね。

やっぱり『sailing day』はワンピースの曲だったこともあるから、少年感が満載だし、キャッチーで楽しい。野外フェスの時も藤くんがルフィの格好してた。それくらい楽しい。

日食さんが大人になって聴く『ロストマン』をすごく称賛していたので、久しぶりに聴いてみた。あまり歌詞で音楽を聴かないタイプだけど歌詞を読みながら聴いてみた。


この歌詞がなんか響く。

僕らが丁寧に切り取った
その絵の名前は思い出

バンプの歌詞ってなんか小説みたい。なんか世界観がバンプ!うまく説明できる能力はないけど、どの曲を聴いてもバンプの世界の中で繰り広がってる感じ。

破り損なった 手造りの地図
シルシを付ける 現在地
ここが出発点 踏み出す足は
いつだって 始めの一歩

ちゃんと歌詞を読むと結構前向きな曲だった。立ち止まってた場所からスタートする曲だった。なんていうか現状から抜け出す感があるように思う。


やっぱりバンプっていいな。好きな曲がいっぱいある。日食さんよく1曲に絞れたな。

そして当時よく聴いてた曲を聴くと当時を思い出すっていう音楽あるあるも感じた。


テンションが上がる『sailing day』も合わせてどうぞ。

これはこれでめっちゃいい!!元気が出る!!何か始めたくなる春にピッタリ!!テンション的に夏でもいい!!秋でも冬でもいいんだけども。

今日はバンプをいっぱい聴く日にしよう!
日食さんバンプを久々に堪能できるきっかけをありがとうございます!

My Nintendo StoreでSwitchが買えた上にカラーがカスタマイズできた!!

ゲーマーでは全くない私がSwitchを買おうとしたけど、どこにも売ってなかった。ニュースでSwitchが品切れしてるっていうのを見たことあるけど、まさか現在進行系だったなんて知らなかった。

そして悲しみの公式ショップでカラーだけを考える始末。

この日から毎日、My Nintendo Storeをチェックしていた私。いつチェックしても品切れのまま。カラーバリエーション案だけが増えていく。もはや何色がいいかも分からなくなってきた。

そんなある日、仕事から帰ってきて「どうせないんだろうな」という気持ちでMy Nintendo Storeを日課のごとくまったりチェック。

え!?品切れ表示がない!?
売ってるの!?買えるの!?

すぐにNintendoアカウントにログインしようとするも、なぜか入れない!!絶対にアカウントはあるのに!!ドラクエ11の時にアカウント作ったもん!!でも無理!!入れない!!

そんなわけで新しくアカウントを作成すべく、パソコンでサイトを開く。こんな時、スマホよりパソコンの方が手早くできるような気がするから!

そんなに慌てなくても品切れにはならないかもしれない。でも品切れになるかもしれない。

My Nintendo Storeでカラーバリエーションを何度も試していたので、その情報が残っていて、その時の私の最新のカスタマイズカラーになっている!あとはポチるだけ!

そんなわけで注文できました!!

その時の私がカスタマイズしていたカラーはこちら。
ピンクとグレーです!!


かわいい!!お店で売ってるデフォルトの色よりかわいい!!

4月下旬までには届くみたいなので、ワクワク待つことにしよう。このワクワクで日々を楽しめる気がする!


届くまでにやることは、買うソフトを吟味することと、液晶保護フィルムを買うことと、持ち歩き用のポーチを買うことと、後は何だろう?

SDカードは公式ショップで割引されてたので128GBを買った。これでダウンロードソフトはすぐ遊べるもんね!パッケージって個人的に邪魔だからダウンロードで買っていこうと思っている。ただ、それだと遊び終わって売ることができないのが悩み。

もし公式ショップになかったら次の休みで家電量販店とおもちゃ屋さんと中古ゲーム屋さんをめぐるSwitchクエストに出るところだった……。

納期は未定だけど、買えて本当に嬉しい!!

Nintendo Switchを買いたいのに売っていないから公式ショップでカスタムカラーを考えて遊んでいる

友達とゲームをする約束をした。Uberでランチを頼んでひたすらゲームをするのだ。外には遊びに行けないから家で距離を取ってゲームをすることになったのだ。

3人の内2人はすでにNintendo Switchを持っている。私はここ数年ゲームをしていないので2DSしか持っていない。それも自宅待機になった時に同僚に貸したままなので、手元にゲーム機はない。

私がゲーム機本体を買うタイミングはドラクエの新作が発売になった時だ。だからこの前というのは『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』が出た時ということになる。2017年の作品だからもうかれこれ4年も前だ。

そんな私が友達とのゲーム会の為にSwitch調べをしていた時に、発見した「ドラゴンクエストXI S ロトエディション」

めっちゃ欲しい!!DSでやったけどSwitchで2回目プレイしてもいい!
そう思って公式ショップを見たら、もちろん品切れ。そこでAmazonさんで見たらめっちゃ値段が高くなってる!!

さすがにこれは諦めるしか……そもそも1回やってるゲームだし。ロトの紋章入ったSwitch欲しいけど。

そんなわけで「じゃあ普通のSwitchでいいや」と地元のヤマダ電機に行った。もちろんさらっと買うつもりで。ソフトは後で色々調べて買うなりダンロードするなりすればいいやと、本体だけとりあえず買えばいいやと。

普通のSwitchなかった!!



まさかの品切れだった。何でだろう?確かにちょっと前は買えないとニュースになっていた。今もなの!?そんなに人気なの!?友達は結構持ってるよ?まだ買ってない層がいるの?まあ私も買ってないけど。

他のお店の在庫状況を調べてもどこも品切れ!ネット通販も品切れ!あっても高額!でも絶対定価でしか買わない!


そして色々調べた結果、品切れの要因はおの3つではないのかと思った。時期的に入学祝い、コロナが再び流行り出して外出自粛、モンハン発売。これじゃない!?タイミングが悪かったんだ……。

そんなわけで公式ショップでカスタムカラーのシュミレーションをして悲しみの中、楽しんでる。でもますます欲しくなる始末。



第1希望はこの配色。


第2希望はこの配色。


第3希望はこの配色。


でもSwitchが買えるなら何色でもいい。何とかエディションじゃないやつならどんな色でもいい。

でもどこにも売ってないから、とりあえず買いたいソフトを探しつつ在庫が出てくるのを待とう。

『初めて恋をした日に読む話』を改めて見たらやっぱりハマった。

残り少ない無職期間を楽しんでいる私。そんな時、Tverで過去のドラマ特集を発見した。放送されている時ははまっていてたのに、すっかり忘れていたドラマがあったり、反対に大好きで何度も見たドラマもあった。

そんな中、放送当時とてもはまってリアルタイムで視聴、録画で視聴。Tverで複数回視聴していた『初めて恋をした日に読む話』を見つけた。

Tverなので1話と4話から7話までしか配信されていなかったが、複数回見ているので全く問題はない。話は覚えているし、好きなシーンもしっかり覚えている。

覚えているけど見たくなって4話から7話まで全部見た!
やっぱり「はじこい」は胸キュンの名作!!

やっぱりユリユリはかっこいい

いや、やっぱりかっこい!!こんなにピンク頭似合う人いる!?いや、いるとは思うけど。しかも学ランもめっちゃ似合っている。

勉強合宿でユリユリが先生を女性扱いし始めるあたりから胸キュンが止まらない!!年下のくせにあの余裕!!かっこいい!!当時職場の女性陣で「ユリユリが本気出してきた!!」と大盛りあがりした楽しい記憶が蘇る。

ユリユリは本当に胸キュン製造機だと思う。しかも一途で芯が強いってところも男らしくて大好きだ。何があってもブレない強さって素敵。

中村倫也さん演じる山下先生に向かって「引っ込んでろ!俺んだよ!」っていうところ胸キュン。子供っぽくはあるけど胸キュン。

そもそもユリユリは順子が自分に好意があるって気づいてると思う。でも本人の前ではそれを出さず自分の好意だけを見せるところが素敵。でも山下先生という恋敵の前ではそれを出す!!かっこいい!!あくまでも私の考察だけど。

子どもだけど振る舞いが時々大人。やっぱりギャップって素晴らしい!大人が大人の振る舞いするよりも子どもが大人の振る舞いする方が心に響く!逆も然り。

ユリユリの切ない表情も好き。好きアピールしても年齢の問題で決定的なこと言われたりしてとても切ない。特にかわいそうだったのが「犯罪だから」っていう順子の言葉。いやそうだけど!!そうなんだけど、とても切ない。その表情がすごく上手な横浜流星さんはすごい!

他の男子も素敵すぎる

まずは山下君。大人の魅力。ずっと大人の魅力だったのに、急にガツガツアピールしてくるところもいい!!これもギャップ。ユリユリと逆のギャップ!

中村倫也さんは個人的には動物好きの可愛らしいイメージを持ってたけど、このドラマの大人っぽさにびっくりした!!そもそも声が大人っぽいことに今さら気づいた。

最後の最後が優しく身を引くのも素敵だったな。


そして順子の従兄弟、雅志!!私は雅志が1番好き!選ぶなら雅志!!
あれだけユリユリについて語ったけど、私は雅志を推したい!!

こんな一途に思ってくれるなんて!しかもいい奴!!イケメンで勉強もできてエリートで収入もあるのに全然嫌味っぽくない!!むしろおバカ感が丸出し。

なんて可愛いんだろう!!可愛い男子に弱い私。ずっとから回ってる雅志を好きにならずにいられない。たまに頑張って順子にアピールするのに全然伝わらないかわいそうな感じ。子犬感がすごい。

モテてる時の雅志の言動はモテるだろうなっていう感じでそこまで惹かれないけど、から回ってる雅志が大好き!!

なんか永山絢斗さんってこういうキャラ多いような気がする。最近終わった『俺の家の話』もこんな感じだった。

back numberの曲がときめく


いつもいいところで入ってくるback numberの「HAPPY BIRTHDAY」
なんて良い曲なんだろう。もはや歌詞がユリユリそのもの!!

誕生日の歌じゃないのだ。「片思いの俺」が生まれた歌なのだ。つまりはユリユリなのだ。

普段曲を聞く時はメロディから入りがちな私が、歌詞に心が動かされた。

1番響いたのはサビのこのフレーズ。

くだらない話は思い付くのに君を抱き締めていい理由だけが見つからない


分かる!!名フレーズ!!片思いの経験がある人は絶対に分かるこの歌詞を生み出せるback numberがすごい。

難しい単語は何ひとつ使ってないのに、チープにならず胸に染み入るのがすごい。

さらにこのフレーズ。

いつになっても縮まらないこの距離を
駆け引きにも綱引きにもならないやり取りを

まさにユリユリ!アピールが伝わらない切なさ。駆け引きにもなってない。片思いだなあ。切ないけどいいなあ。

つまらない言葉の繰り返しで つじつまもきっと合ってない物語りの続きに


分かる!つじつまなんて合わないよ。他のこと考えてるもん。ユリユリは抱きしめたいって考えてるもん。

そしてそしてこのフレーズ!

何かの手違いで好きになってくれないかな

いや、片想いの誰もが思う!!なんか手違いっていう表現が秀逸だなと思う。ちょっとのことなんだよ!でも手違いなんだよ!



こんな切ないフレーズが素敵なメロディにのってめっちゃいい場面で流れてくるんだからたまらない。

心に響く名言が多い

今回は4話から7話までしか見てないからそこの名言になるけど、それでもたくさん名言があった。

恋の名言は心に響くというよりは胸キュンだけど、心に染み渡る人生の名言がこのドラマにはある。


「頑張って頑張って、頑張った結果やることが、人を見下すことだなんてダサすぎるでしょ」
勉強ばっかりしてた秀才たちがユリユリたちを見下して色々仕掛けた時に順子先生が言ったセリフ。本当にそう。努力の方向は人それぞれ。せっかく勉強できるのにもったいない。


「幸せが何かなんて、幸せな時は考えない」
山下君が離婚後に発したセリフ。確かに幸せな時に幸せは感じてもそれが何かなんてあまり考えない。大人のセリフだなあ。しかも幸せじゃないから言えたセリフでもあるので切ない。


全話見返せばもっとあると思うけど、とりあえず今思い出せた2つはこれ。


全編見るにはParaviしかないのか……Netflixしか入ってないからな。とりあえずTverに8話以降が配信されるのを待とう!

ブログの毎日更新

ブログの書き方を検索すると、ブログは毎日書く方が良いという教えをよく見かける。ブログ猛者たちがそういうのだからそうなんだろう。

そんな私も夏と冬はメインブログを毎日更新していた。予約投稿という便利な機能のおかげだ。事前に準備できるシステムって素晴らしい。

メインブログは韓国語をメインのジャンルとしているので、雑記ブログよりもネタは見つけにくい。しかもハングルと切り替えながら文字を打つこともあるのでなかなか面倒くさい。

でも毎日記事をアップしていた。

それは「ブログは毎日書く」という義務感からではなく、ただ楽しいから書いていた。日によってはいくつもネタが見つかるのだ。翻訳練習と称してエッセイを和訳していたこともネタが無い時に役立った。

反対にこのブログは韓国語で縛られたメインブログに書けない内容を書く雑記ブログにしている。でも毎日はアップできていない。何を書いてもいいんだからいくらでも記事がかけるはずなのに。

この違いは何なのか?

それは韓国語が好きだからだ。韓国ネタも好きだからだ。「好きこそものの上手なれ」は本当なのだ。

楽しく毎日更新していたらいつの間にか100記事を超えていた。これもよくブログの書き方で「とりあえず100記事書け」と見るので、達成したことになる。これから何か変化があるのだろうか?

予約投稿ストックもちょうど3月末日で終わりそうだ。毎日更新にこだわらず楽しく記事を書けたらいいなと思う。

ご興味のある方はメインブログにもご訪問いただけると嬉しいです↓


さて、そんな楽しく毎日更新をしていたメインブログだが、4月からは更新頻度が下がりそうだ。

ようやく無職から脱出することになったからだ。とりあえずではあるけれど収入源ができたことは一安心だ。

今まで24時間自由だった私は思い立った時にブログを書いていた。それが難しくなる。ネタが思いついた時にメモだけでも取れたらいいのだけど。

ちなみに就職先は残念ながら職業訓練に通ったWebデザインではない。Webデザインもせっかく身につけたので何かで使えたらいいな。

私の職業訓練の始まりはここから↓

メインブログの更新は毎日したかったけど今後は週2くらいに頻度を下がるかもしれないけど、もしかしたらこっちの雑記ブログの方が書きたいままに書いているから毎日書けるかもしれないとも思っている。

何にしろ私はブログを書くのが好きなので、更新頻度は下がっても記事を書いていきたいと思う。





最後まで見た2021年冬ドラマ

2021年冬、まだまだ無職の私はドラマを見る時間がたくさんあった。もちろんリアルタイムで見るわけではない。みなさんご存知のTverという便利なアプリで見た。そこににないものは録画している。

新しく始まるドラマはとりあえず1話を見てみるタイプで、面白ければそのまま続けて見るということが多い。

今回1話をチェックしたドラマはこれだった。

  • 俺の家の話
  • 知ってるワイフ
  • アノニマス〜警視庁“指殺人”対策室〜
  • レッドアイズ
  • にじいろカルテ
  • 書けない!?〜脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活〜
  • オー!マイ・ボス!恋は別冊で
  • 青のSP―学校内警察・嶋田隆平―
  • 天国と地獄〜サイコな2人〜
  • ここは今から倫理の時間です。
  • 君と世界が終わる日に
  • ゲキカラドウ
  • 直ちゃんは小学生

めっちゃ見てる!やっぱり無職って時間があるんだな。毎日Netflix、YouTube、Tver見るからな。自分の目が心配だけどどうしても見ちゃう。


この中で最後まで見たのはこれだけだった。

  • 俺の家の話
  • 知ってるワイフ
  • アノニマス〜警視庁“指殺人”対策室〜
  • レッドアイズ
  • にじいろカルテ
  • 青のSP―学校内警察・嶋田隆平―
  • 天国と地獄〜サイコな2人〜
  • 君と世界が終わる日に

それでも結構見てる!やっぱり無職って……。まだ最終回を迎えてないのもあるけど、絶対に見るからリストに入れた。

1番面白かったのは「天国と地獄〜サイコな2人〜」


この中でも1番面白かったのは「天国と地獄」だ。最初は「男女の入れ替わりものか」と期待してなかった。あらすじも読んでなかったから完全にタイトルからのイメージでラブコメだと思ってたからだ。

でも全然サスペンスだった!私の大好きなドラマジャンルだ。綾瀬さんと高橋さんの演技がすごい!

特に高橋さんをすごいと思ったのは、ちゃんと女性だったことだ。女性が入ってる設定だからよく見るオネエみたいなりがちなのかな?と思ってたらちゃんと女性だった。

オネエキャラについては思うところがあるから機会があればブログに書いてみたい。

高橋さんの話に戻そう。めっちゃ綾瀬さんだった。話し方と仕草が完璧だった。見た目は男性なのにちゃんと女性に見えた。むしろ元に戻った時に違和感を感じたかもしれない。その入れ替わりの演技の凄さが最後の最後のシーンで証明された感じがした。

書きたいことはいっぱいあるけどネタバレになってしまうし、このドラマはミステリーが大事な要素だから書かないでおこうと思う。

とにかく役者さん全員が怪しく見えたし、皆さん演技が上手でドラマに没頭できたし、とにかく最高のドラマだった。もう1回細部をちゃんとみたいくらい面白かった。

意外と面白かった「にじいろカルテ」

なぜ意外かというと、個人的な趣味で「他愛のない日常ってこんなに素敵」系ジャンルが好みではないから。淡々としていて事件もなければオチもなく同じような生活が続くんだろうなという感じのジャンル。

分かりやすく言うと「かもめ食堂」には手を伸ばさないタイプということだ。

このドラマも単純に北村君が見たかったから見始めたドラマだった。そもそも単純な正確なのでFIRST TAKEで「猫」を歌う北村君にはまったのだ。そしたらタイミングよくドラマ出演していたので見た。

確かに淡々としたドラマだった。これからも虹の村はこんな感じで続いていくんだろうなというほのぼのしたストーリー。村にとっての小さい事件は起こる。でもそこには関心のない私。

なぜ見慣れないジャンルのほのぼのドラマを最後まで見られたか考えてみた。

まず北村君がかわいい。ちょっと卑屈なところもかわいい。変な歌作るのもかわいい。とにかくかわいい。無条件にかわいい。

後は何だろう?ちょっとコメディ要素が多いのかもしれない。毎回ツボをつく面白シーンがある。役者さんたちがこれまたベテラン勢ばかりで演技上手!このコメディ要素が見続けられた理由だと思う。

その他のドラマ

最後まで見たものもあったけど、そこまで集中してみていなかった。惰性で最後まで見た感じで毎週楽しみにしていた感じはない。

宮藤官九郎のドラマは昔好きだった。「池袋ウエストゲートパーク」とか「木更津キャッツアイ」とかは世代ど真ん中で夢中になって見ていた。でも「俺の家の話」はそこまで面白いと思わなかった。多分、私の苦手な「日常ってすばらしい」系のドラマだからだと思う。期待しずぎたのかもしれない。


春からの新ドラマも色々情報が出てきて楽しみ!
春からは何とか無職を脱出したからどれくらい見られる時間があるだろう?

ブログの方向性を変えようと思う。

このブログを書き始めた頃、私は無職だった。そう、コロナ失業だ。そして残念ながら今も無職である。

途中で職業訓練学校に通いWebデザイン基礎を学んだ。訓練学校の様子をブログに書いたり、Webデザインを学ぶ中で導入したソフトを自分メモとしてブログに書き残したりもした。

でも正直、そのブログジャンルは書いていても面白いと思っていなかった。そのせいか更新頻度も下がっていった。

メインブログで韓国語学習について書いているのだが、そちらは割と楽しく更新している。やっぱり自分の好きなことは続くらしい。

「好きこそものの上手なれ」

本当だった。好きなことでないと続かない。そもそも飽き性な私は好きなことでもなかなか続かない。そうでないなら結果は見えていた。

でもやらないよりやる方がいいと思っている私は、巷でよく見る「ブログの書き方」「ブログの始め方」を参考にしてしまった。

そこには「今やっていることを他人に説明するように書けばいい」とか「人のためになる記事を書く」「SEO対策」「見出しを効果的に使う」などとてもビジネスライクで収益を目的としたものが多かったのだ。

それはそれでとてもいいと思う。ただ、自分には合ってなかっただけだ。だって書いていても楽しくなかった。だからといってこれまでの記事を削除するつもりはない。

これからは好きなことを好きなように書くことにした。

メインブログは意図しているわけではないが、韓国語学習者に向けて書いている。同じ学習者として書けることがあるし、共有したい気持ちがあるから。そんなテイストなので敬語で書くようにしている。

このブログはサブブログとして書いているので、まずは敬語はやめてみようと思う。毎日のネタ探しも楽しくなりそうな予感がする。ネタ帳とか作ってみる?なんかワクワクしてきた!

そんなわけでいきなりだが、今日からブログの方向性を変えて心機一転したいと思う。


メインブログに興味のある方はご訪問下さい↓

キニナルログ





『とにかく熱く掃除しろ!!』を見た。

Netflixってありがたいですね。
これまで見た作品からオススメのドラマや映画をどうですか?とおすすめしてくれるんです。

ちなみに私は主に韓国ドラマを見るので、韓国ドラマをおすすめされます。

そんな中、おすすめされたのが『とにかく熱く掃除しろ!!』というラブコメ。

ちょうどラブコメが見たかったんです!
Netflixすごい!

ちなみにこういうドラマです↓

よくある韓国のラブコメです!
何も考えずに見れます!

お金持ちのクセあり男子と庶民のガサツ女子というこれまたベタな組み合わせ!

結末がどうなるかも展開も分かるくらいのベタなドラマなのに、楽しく見られるってすごくないですか?


詳細はメインブログの方に書いたので、ご興味のある方はご訪問いただけると嬉しいです!

関ジャム完全燃焼「J-POP20年史プロが選んだ最強の名曲ベスト30」がめっちゃ楽しかった!

スペシャルでやってた関ジャムの「J-POP20年史プロが選んだ最強の名曲ベスト30」見ましたか!?
(関ジャム公式ホームページ→こちら

どれもこれもすごい!!
好きな曲しかない!!
そして知らない曲がない!!

残念ながら関西在住なので、最初の15分はテレビで見れず、TVerで見ました!
ありがとう、TVer!!

TVerさんでは2021年3月10日23:59まで番組を無料で見ることができます!
ご興味のある方は→TVer関ジャムSP


どれもこれも良い曲だったので、自分の備忘録として残したいなと思ってブログを書いています。
番組を見るとちょっとだけしか聞けないので、長い時間聞きたいなと思って音源が配信されているものは載せています。

さすがにSMAPはジャニーズなのでありませんでした。
最近のジャニーズはあったりするけど、やっぱりSMAP時代はありませんね。

サザンのTSUNAMIもなかったです。
これは東北の地震があったから?
サザンの公式チャンネルはあったけど、この曲はありませんでした。

でもどちらもタイトルを聞けば歌が思い浮かぶのですごいですよね!

この3曲以外は全部YouTubeがあったのもすごい!
さすが2000年代!
ありがたい時代です!


このランキングは売上ランキングとかではないプロが選んだってところがいいですよね!
数字では測れないものってありますもんね!


ちなみにこれは私の所感なので、プロのご意見が知りたい方は番組の配信をご覧下さい。

ランキングだけ見たい方は、ページの最後にスクショを貼っておくのでそちらをどうぞ。



J-POP20年史プロが選んだ最強の名曲30位〜21位

30位
ultra soul (’01) / B’z

YouTube
みんな叫びたい!疾走感すごい!


29位
PPAP (’16) / ピコ太郎

YouTube
つい歌っちゃう!この曲が流れてきたらつい歌っちゃう!


28位
HERO (’02) / Mr.Children

YouTube
実はそんなに馴染みがなかったですが、良い曲ですね。

27位
涙そうそう (’01) / 夏川りみ

YouTube
これは名曲!誰が聞いても良い曲!

26位
愛をこめて花束を (’08) / Superfly

YouTube
めっちゃ好きだった!カラオケでめっちゃ歌ってた!

25位
ワダツミの木 (’02) / 元ちとせ

YouTube
島唄すごい!不思議な癒やし効果が!ずっと聴いていたい。

24位
新宝島 (’15) / サカナクション

YouTube
バクマン面白かったですね!これもつい口ずさんじゃう。

23位
恋 (’16) / 星野源

YouTube
ドラマも歌もダンスも大好きだった!MVもかわいい!

22位
私以外私じゃないの (’15) / ゲスの極み乙女

YouTube
正直、これしか知らないけど、そんな私でもこれを知ってるってことがすごい。

21位
らいおんハート (’00) / SMAP

めっちゃ売れてましたね!やっぱりSMAPってすごい。


J-POP20年史プロが選んだ最強の名曲20位〜11位

20位
Traveling (’01) / 宇多田ヒカル

YouTube
これなのか!とも思いました。他の曲の方が好きです。

19位
マリーゴールド (’18) / あいみょん

YouTube
これは誰も好きでしょう!そして誰もがカラオケで歌えそう感がある!

18位
粉雪 (’05) / レミオロメン

YouTube
名曲!!初めて聴いた時のサビの衝撃!

17位
Lemon (’18) / 米津玄師

YouTube
ずっと歌ってるくらい好きです。ドラマも好きでした。

16位
エイリアンズ (’00) / キリンジ

YouTube
関ジャムで知りました。私にはまったりしすぎかな?

15位
瞳を閉じて (’04) / 平井堅

YouTube
これもみんなの名曲って感じですよね!

14位
ポリリズム (’07) / Perfume

YouTube
最近いいなと思うようになった私は時代についていけてないのかも?

13位
雪の華 (’03) / 中島美嘉

YouTube
素晴らしい曲!ふと聞きたくなる曲。

12位
ギブス (’00) / 椎名林檎

YouTube
めっちゃ流行ってた!カラオケでめっちゃ歌ってた!

11位
恋するフォーチュンクッキー (’13) AKB48

YouTube
しっかり聴いたことはないのに、歌えてしまうすごさ!



J-POP20年史プロが選んだ最強の名曲10位〜1位

10位
Jupiter (’03) / 平原綾香

YouTube
低音が大好きです!元々のクラシックも好きなので衝撃でした!

9位
さくら(独唱) (’03) / 森山直太朗

YouTube
桜から感じる感情が詰まってる感じがする。めっちゃ好きな歌です。

8位
夜に駆ける (’19) / YOASOBI

YouTube
疾走感が大好き!!サブスクでもついリピートしちゃいます。

7位
パプリカ (’18) / Foorin

YouTube
すごく好き!!あちこちで口ずさまれてましたよね!

6位
TSUNAMI (’00) / サザンオールスターズ

久々に聴いたらやっぱり良い曲ですね。もう歌わないのかな?

5位
白日 (’19) / King Gnu

YouTube
出だしの衝撃ですよね!これも鬼リピしていました。ドラマとも合ってた。

4位
天体観測 (’01) / BUMP OF CHICKEN

YouTube
世代です!!初めて生歌聴いた時の感動!!バンプしか聴いてない時期ありました。

3位
Everything (’00) / MISIA

YouTube
懐かしい!そして久々に聴くと名曲!!

2位
世界に一つだけの花 (’03) / SMAP

オンリーワンの価値観の象徴ですよね!そしてやっぱりSMAPはすごい!

1位
Pretender (’19) / Official髭男dism

YouTube
絶対これだと思っていました!私も大好きです!
「誰かが偉そうに語る恋愛論理」が「飛行機の窓から見下ろした知らない街の風景」っていう描写がめっちゃしっくりきてびっくりしました!





30個もあると好みも分かれてきますが、どれも本当に名曲でした!

映画『新聞記者』見たけどラストが気になりすぎる



個人的評価 ★★☆☆☆



韓国の女優シム・ウンギョンさんが日本アカデミー主演女優賞を取った映画ですよね!
びっくりしましたし、スピーチ感動しました。

ちなみに、松坂桃李さんも主演男優賞を取られています。

めっちゃかっこいい。
無駄にかっこいい。
本当にかっこいい。

すみません、落ち着きます。

『新聞記者』あらすじ

とりあえずYouTubeに予告があったので、貼っておきます



さらにあらすじを公式サイトさんよりお借りしてきました。
(公式サイト→こちら



“東都新聞記者・吉岡(シム・ウンギョン)のもとに、大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届いた。日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、ある思いを秘めて日本の新聞社で働いている彼女は、真相を究明すべく調査をはじめる。 一方、内閣情報調査室官僚・杉原(松坂桃李)は葛藤していた。 「国民に尽くす」という信念とは裏腹に、与えられた任務は現政権に不都合なニュースのコントロール。愛する妻の出産が迫ったある日彼は、久々に尊敬する昔の上司・神崎と再会するのだが、その数日後、神崎はビルの屋上から身を投げてしまう。 真実に迫ろうともがく若き新聞記者。「闇」の存在に気付き、選択を迫られるエリート官僚。 二人の人生が交差するとき、衝撃の事実が明らかになる! 現在進行形のさまざまな問題をダイレクトに射抜く、これまでの日本映画にない新たな社会派エンタテインメント!あなたは、この映画を、信じられるか──?” 

『新聞記者』感想



※ここからネタバレあります※

約1時間半という割と短めの映画でした。

話の内容は、ちょっと現実的じゃないのかな?
ちょっと生物兵器っていうところが突飛だなと感じました。
韓国の映画とかにありそう。

どっちかいうと遺書にあった企業との癒着の方が現実的だし、そっちの方が話面白くなりそうだなと思いました。

ずっと静かに淡々と進んでいくんですが、基本的には話が新聞社内か内閣情報調査室で展開します。
そして会話でストーリーが進みます。

事件らしい事件は自殺シーンくらいでしょうか?

だからこそシム・ウンギョンさんの日本語が気になりました。
やっぱり発音とイントネーションが韓国人です。

すごく上手なんです!
多分、日本語ペラペラです!

でも新聞記者という日本語のプロがあの日本語……と思ってしまいました。
一応ハーフという設定ですし、新聞だから読み書きできればいいのかもしれませんが、私はちょっと気になりました。

だからなのか、説明セリフは日本人俳優に当てられてる印象も受けました。
シム・ウンギョンさんは割と無口です。

でも無口だからこそ演技の上手さが際立ってました。
表情がすごい!


そして表情といえば、最後の松坂桃李さんです!!

めっちゃやつれてる。
やつれてるのにかっこいい。

「ごめん」ってどういうこと??

あの直後に飛び出したの?
死んだの?生きてる?
どうなったの??

この最後の松坂桃李さんとシム・ウンギョンさんの表情の会話が、言葉を話さなくても通じる感じですごく良かったです。

本当に最後どうなったんだろう?

そういえば、この作品には原作があるらしいです。
望月衣塑子さんという方が実体験に基づいて書かれたそうなので、気になる方は読んでみて下さい。