【職業訓練学校日記4】入校テスト

無職の日々

ついに入校テストの日です。
朝9時過ぎに指定の場所に行きます。

ちゃんとスーツで行きました!

受験票などは特に郵送されて来なかったので、受講申請の時に提出した「施設外訓練入校願書」のコピーを持参しておきました。

私は受講申請を提出したのが早くて最終的に入校希望者がどれくらいいるのか分かりませんでしたが、会場を見ると20名の募集に12名参加だったので定員は割れていました。

中心地の6ヶ月のコースは倍率が3倍だそうなので、立地と期間も関係あるかもしれません。

受付後、返信用封筒に自分の住所を書くのですが、持ち物の切手を忘れてしまったことに気づいた私。

受付で売ってくれて事なきを得ましたが、複数枚用意されていたので忘れる方が多いのだと思います。

全員揃ったところで入校テスト開始です。
テストの流れはざっくりと下のとおりです。

1.カリキュラムの説明
2.選考試験の説明
3.筆記試験(20分)
4.面接(5〜10分)

カリキュラムの説明は見学に行った時より簡単に説明されていました。
見学に行っておいて良かった。

筆記試験は2桁の四則計算が5問、算数の文章問題が2問、漢字の書き取りが10問、漢字の読みが10問だったと記憶しています。

中学校の数学ドリルで毎日あんなに方程式やらルートの計算やら因数分解やらを練習していたのに出題されず……

筆記試験はとりあえず全部埋めたけど、期待はできません。

そして面接。
受験番号順に別室に呼ばれる。

聞かれた質問は覚えている限り下のとおり。

1.氏名の確認
2.志望動機
3.通学可能かの確認
4.協調性の確認
5.目指す職業
6.カリキュラム内容で知識のある部分の確認

こんな感じだったと思います。

志望動機については受講申請に書いたことをそのまま伝えるしかありません。

通えるかどうかについては、「家は近くか?」「家庭の事情で通えないということはないか?」「夏は暑いが大丈夫か?」などなんというか社会人にする質問ではないような気がしました。

もちろんすべて問題ないので答えは「はい」ですよね。

協調性の確認は、「幅広い年齢層がいるが大丈夫か?」「受講することになったらみんなとどんな風に接するか?」というような質問で、あからさまに協調性を聞かれました。

自己評価も他者評価も「人見知りをしない」「すぐ馴染める」「昔から知り合いみたいとよく言われがち」というくらいなので、これも問題ありません。

目指す職業は、第1希望はWebデザイナーですが、一般事務経験もあるのでそれにプラスαのような職種などこだわらずに幅広く探したいと伝えたんですが、どう転ぶでしょう?

最後の知識の確認でちょっと引っかかった雰囲気を感じました。

私の申し込んだコースは、Webデザイン基礎&サイト制作なのでHTML、CSSの基礎とjQueryが学べます。
そしてIllustrator、Photoshopも学べます。

そしてカリキュラム案内を見ると、パソコン基礎知識という授業もあります。
拡張子やショートカット、ファイル管理なども学ぶとのことです。

実は私は大学でIllustratorとPhotoshopを学んでいて何となく使い方は分かるのです。
ただそれはもう20年も前なので1から学ぶ気持ちであることを伝えました。

さらには事務系の職歴があるので、パソコン基礎知識という部分は正直分かるんですよね。

そういう職歴から、「知っていることを授業で聞くことになるが大丈夫か?」という質問をされました。

これは受けてみないとどう感じるか分からないので「大丈夫です」と答えるしかなかったです。


このテストの結果は週末に郵送してくださるそうです。
もし落ちたらこの日記は次の合否発表で終了してしまうわけですが……

受かってればいいな。

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