おすすめの固形水彩絵の具が知りたい

Art

最近、ほぼ毎日絵を描くようになリました。
このまま習慣になればいいなと思っています。

Instagramに投稿しているので、ご覧いただけると幸いです。

https://www.instagram.com/chiharu_art

愛用中の固形水彩

猫の固形水彩


そんな毎日のスケッチに使っている固形水彩があります。

この猫の模様の固形水彩です。

ずいぶん前に買ったものですし、使用中なので汚れていますが、愛用しています。

小さい筆も付いていたんですが、安物だからかとても描きにくかったので捨てました。
さらに留め具が外れてフタができず、髪ゴムで止めている始末です。
ちなみにそのフタはパレットになっているので、必要です。

どこのメーカーなんだろう?と裏を見てみると、なんと「Made in West.Germany」の文字が!

西ドイツ製だったの!?
東西ドイツっていつ統一されましたっけ?
調べてみたら1990年でした!

神戸のとある雑貨屋さんで買った固形水彩なんですが、まさか西ドイツから来ていたとは。
でもメーカーは分かりませんでした。
安かったし、大量生産の子供用とかかもしれませんね。

この固形水彩の良いところはコンパクトなところです。
横幅は15センチくらいで、携帯に便利です。
お昼休みに着色することもあるんですが、カバンに入れて持って行くことが苦になりません。

そして何といっても可愛い!
猫の模様が気に入って買ったくらいです。

もちろん微妙なところもあります。
粉が荒いのか、乾いたらザラザラします。
手で触って分かるほどに。

そしてちょっと発色が悪いような気がします。
堅いというのもあるんですが、特に薄い色は水を含ませすぎるとあまり発色しません。

可愛くてコンパクトですごく気に入っていたんですが、おそらく画材というようりはオモチャのような気がしています。

そんなわけで新しいちゃんとした固形水彩が欲しいなと思い至ったのです。

ホルベインの12色固形水彩

母が使っていたものですが、最近は絵よりも川柳が趣味として定着した様子なのでもらいました。

これは少ししか使ってないので、乾いてもザラザラしません!
さすがホルベインさん!

これは安価で買えるし、12色ちゃんとあるので十分に使えそうです。
白だけがチューブになってます。
残念ながら私のは固まってしまったので調達せねば。

水によく溶けて発色も良いです。
ただ、水分を多く含むので私のお手軽スケッチ用のスケッチブックはちょっと波打っています。

本当はちゃんと水張りをするか水彩用のスケッチブックにした方がいいんだと思います。

面倒臭がりなので、ちょっとお高いけど水彩用のスケッチブックを買おうかしら?

購入候補の固形水彩

候補はウィンザー&ニュートンとホルベイン

やっぱりウィンザー&ニュートンさんところのは気になりますよね。

これぞ!っていう感じがします。
愛用してる猫の固形水彩が20色なので、できれば24色が欲しいなと思っています。

何よりも見た目がかっこいい!
見た目って重要じゃないですか?
お気に入りの道具って愛着が湧くし、ずっと使っていたくなりますもんね!

猫の固形水彩も性能に多少不満はあっても見た目が好きで愛着があるので、愛用しているわけですし。

ちょっと大きな文房具屋さんや、普通の画材屋さんならどこでも見かけるので、いつでも買えるっていうところもポイントが高いです。

あとはInstagramで好きな風景画スケッチャーさんがこれを使っているのを見て、私も欲しい!というミーハーな気持ちもあります。

同じ画材を使ったからといって同じように描けるわけではないのですが……。


手に入れやすいと言えば、ホルベインさんもそうですよね。
こちらも買うなら24色、メタルボックスがいいなと思っています。

ウィンザー&ニュートンかホルベインか決め切れず、ネットでも色々調べてみました。

ウィンザー&ニュートンの方がおすすめ度は高いのかな?という感じがしました。
でもホルベインもいいよっていう記事も多くて、結局好みの問題な気もします。

色味は使ってみないと分からないけど、ホームページとかで色見本があると思うので、それを見てもうちょっと悩もうかな?

それまでは愛用の猫の固形水彩とホルベインの12色セット(白なし)で描いていこうと思います。

まずは何よりも描かないと!

ちょっと気になる固形水彩

固形水彩について色々調べていると、ターレンスさんの固形水彩もよく出てきました。

そこで私の興味を引いたのがヴァンゴッホという固形水彩です。

実は大学でゴッホの手紙をフランス語で読むという授業を取っていたんです。
造形コースの私には必修でなく、美術史コースで論文を書く人向けの授業だったんですが、なぜか授業が楽しくて受講していました。

それ以来、ゴッホに愛着があるので、ちょっとこのブランド名は気になります。

前に水彩色鉛筆は使う機会があったんですが、芯も柔らかくてとても描きやすかったと記憶しています。

そしてパッケージに関してはこれが一番好きです!
これも候補に入れようかな?

ちなみにレンブラントというブランドもありました。
持ってるだけで絵が上手くなりそうなブランド名ですね!

結局は好みの問題?

どれを買うにしても今よりは格段にグレードが上がるので、満足する予感はします。

そうなるともう好みのデザインと色味で決めるしかないですよね?

もしくは好きな国で決めるとか?
イギリス製か日本製かオランダ製、どこも好きですね。


とりあえず早く画材屋さんに行きたくなりました!
ネットで買うにしても現物は見ておきたい派な私です。

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