固形水彩には2種類あった!

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固形水彩が欲しくてずっと検索している私ですが、その過程で固形水彩には2種類あることを知りました。

そして私の持っている固形水彩は2つとも同じ種類だということも分かりました。

固形水彩の種類

固形水彩には、ケーキカラーというものとハーフパンというものがあるそうです。

ケーキカラー

ケーキカラーというのは、絵の具を乾燥させて粉にしたものを再び固めたものだそうです。

私が持っているのは2つともケーキカラーの方でした。
携帯するのに愛用している西ドイツ製造の猫絵の具。

最近愛用し始めたホルベインの12色セット。

確かに粉っぽいなと感じていました!

特に猫の絵の具の方が乾くとすごく粉っぽいです。
そして発色も正直あまりよくないですね。

ホルベインの方が猫のよりも粉っぽくはないですが、猫猫のが粉っぽいのでそう感じているのかもしれませんね。

ケーキカラーはお値段もお手頃なので、私のような飽き性なタイプの導入絵の具にはもってこいな固形水彩ですね!


ハーフパン

ハーフパンは、半乾きの絵の具を固めたものだそうです。

使ったことはないけど、チューブ水彩をパレットで乾かした時と同じ感じなのでしょうか?

私が今欲しい固形水彩はこっちのタイプです。

この前、調べた結果、購入検討中なのがウィンザー&ニュートン、ホルベイン、ターレンスのハーフパンタイプの固形水彩です。



この3つが購入検討中の固形水彩ですが、ウィンザー&ニュートンの習作用にコットマンというものを見つけましてね。
お値段もプロフェッショナルよりお手頃なので、こっちでもいいかな?と思っています。

今持っているケーキカラーよりは良さそうだし。


とりあえず画材屋さんに行って、現物を見てみようと思います!!

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