映画『新聞記者』見たけどラストが気になりすぎる

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個人的評価 ★★☆☆☆



韓国の女優シム・ウンギョンさんが日本アカデミー主演女優賞を取った映画ですよね!
びっくりしましたし、スピーチ感動しました。

ちなみに、松坂桃李さんも主演男優賞を取られています。

めっちゃかっこいい。
無駄にかっこいい。
本当にかっこいい。

すみません、落ち着きます。

『新聞記者』あらすじ

とりあえずYouTubeに予告があったので、貼っておきます



さらにあらすじを公式サイトさんよりお借りしてきました。
(公式サイト→こちら



“東都新聞記者・吉岡(シム・ウンギョン)のもとに、大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届いた。日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、ある思いを秘めて日本の新聞社で働いている彼女は、真相を究明すべく調査をはじめる。 一方、内閣情報調査室官僚・杉原(松坂桃李)は葛藤していた。 「国民に尽くす」という信念とは裏腹に、与えられた任務は現政権に不都合なニュースのコントロール。愛する妻の出産が迫ったある日彼は、久々に尊敬する昔の上司・神崎と再会するのだが、その数日後、神崎はビルの屋上から身を投げてしまう。 真実に迫ろうともがく若き新聞記者。「闇」の存在に気付き、選択を迫られるエリート官僚。 二人の人生が交差するとき、衝撃の事実が明らかになる! 現在進行形のさまざまな問題をダイレクトに射抜く、これまでの日本映画にない新たな社会派エンタテインメント!あなたは、この映画を、信じられるか──?” 

『新聞記者』感想



※ここからネタバレあります※

約1時間半という割と短めの映画でした。

話の内容は、ちょっと現実的じゃないのかな?
ちょっと生物兵器っていうところが突飛だなと感じました。
韓国の映画とかにありそう。

どっちかいうと遺書にあった企業との癒着の方が現実的だし、そっちの方が話面白くなりそうだなと思いました。

ずっと静かに淡々と進んでいくんですが、基本的には話が新聞社内か内閣情報調査室で展開します。
そして会話でストーリーが進みます。

事件らしい事件は自殺シーンくらいでしょうか?

だからこそシム・ウンギョンさんの日本語が気になりました。
やっぱり発音とイントネーションが韓国人です。

すごく上手なんです!
多分、日本語ペラペラです!

でも新聞記者という日本語のプロがあの日本語……と思ってしまいました。
一応ハーフという設定ですし、新聞だから読み書きできればいいのかもしれませんが、私はちょっと気になりました。

だからなのか、説明セリフは日本人俳優に当てられてる印象も受けました。
シム・ウンギョンさんは割と無口です。

でも無口だからこそ演技の上手さが際立ってました。
表情がすごい!


そして表情といえば、最後の松坂桃李さんです!!

めっちゃやつれてる。
やつれてるのにかっこいい。

「ごめん」ってどういうこと??

あの直後に飛び出したの?
死んだの?生きてる?
どうなったの??

この最後の松坂桃李さんとシム・ウンギョンさんの表情の会話が、言葉を話さなくても通じる感じですごく良かったです。

本当に最後どうなったんだろう?

そういえば、この作品には原作があるらしいです。
望月衣塑子さんという方が実体験に基づいて書かれたそうなので、気になる方は読んでみて下さい。

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