関ジャムで久しぶりにBUMP OF CHICKENの『ロストマン』を聴いたらやっぱり良い曲だった

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昔めっちゃバンプを聴いてた時期があった。

きっかけはテレビ東京で放送していたJAPAN COUNTDOWNという番組で『ダイアモンド』を聴いて衝撃だったから。その後、ドラマで主題歌『天体観測』と収録アルバムが話題となってバンプはどんどん売れていった。

曲が好きでも聴く専門であんまりライブに行かないタイプの私が野外フェスに出かけるくらいには好きだった。

その野外フェスで『ロストマン』をバンプが歌う時ちょうど夕方だったこと思い出した。なんていうかすごく自然と音楽が溶け合っていてとても心地良かったことを覚えている。どんどん夕方からマジカルアワーになっていって何とも言えない心地良さだった。

あんなに聴いていたバンプも趣味の韓国語を勉強する過程でK-POPを聴くようになり、バンプもJ-POPもあまり聴かなくなった。

でもやっぱりあれだけ好きだったからたまに聴いたりはしていたし、通っている美容院の美容師さんがめっちゃ若いのにバンプがすごく好きらしく、世代じゃないから同世代と盛り上がれないとのことで世代を超えて大盛りあがりしたこともあった。

先日記事に書いた関ジャムの名曲ベスト30で『天体観測』を聴いて、うんうん!分かる!めっちゃ良い曲だよね!ってなった。


そして、その関ジャムで日食なつこさんが自分の名曲ベスト1を『ロストマン』にしていた。

『ロストマン』は『sailing day』と両A面で発売されていて、イメージが反対の曲だと。『sailing day』は「俺について来い」感のある曲だと。子供の頃は『sailing day』に注目しがちだけど、大人になって聴く『ロストマン』はすごくいいと。日食さんの言葉を覚えてないからニュアンスだけど。

確かに。

あ、当時すでに私は20歳を超えた大人ではあったけど、未熟という点において子どもということでお願いしたい。そもそもバンプと同学年だからね。だから感情移入もしやすかったよね。

やっぱり『sailing day』はワンピースの曲だったこともあるから、少年感が満載だし、キャッチーで楽しい。野外フェスの時も藤くんがルフィの格好してた。それくらい楽しい。

日食さんが大人になって聴く『ロストマン』をすごく称賛していたので、久しぶりに聴いてみた。あまり歌詞で音楽を聴かないタイプだけど歌詞を読みながら聴いてみた。


この歌詞がなんか響く。

僕らが丁寧に切り取った
その絵の名前は思い出

バンプの歌詞ってなんか小説みたい。なんか世界観がバンプ!うまく説明できる能力はないけど、どの曲を聴いてもバンプの世界の中で繰り広がってる感じ。

破り損なった 手造りの地図
シルシを付ける 現在地
ここが出発点 踏み出す足は
いつだって 始めの一歩

ちゃんと歌詞を読むと結構前向きな曲だった。立ち止まってた場所からスタートする曲だった。なんていうか現状から抜け出す感があるように思う。


やっぱりバンプっていいな。好きな曲がいっぱいある。日食さんよく1曲に絞れたな。

そして当時よく聴いてた曲を聴くと当時を思い出すっていう音楽あるあるも感じた。


テンションが上がる『sailing day』も合わせてどうぞ。

これはこれでめっちゃいい!!元気が出る!!何か始めたくなる春にピッタリ!!テンション的に夏でもいい!!秋でも冬でもいいんだけども。

今日はバンプをいっぱい聴く日にしよう!
日食さんバンプを久々に堪能できるきっかけをありがとうございます!

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